セチロ配合錠の添付情報(薬価/副作用/禁忌など)|Sirakus(シラクス)

Sirakus(シラクス)TOP - 検索結果一覧 - セチロ配合錠

印刷用画面

セチロ配合錠

基本情報

セチロ配合錠

薬価
5.7
YJコード
2359103X1034
識別コード
-
一般名
セチロ配合錠
規格
-
投与経路
内服
薬効分類
2.個々の器官系用医薬品、23.消化器官用薬、235.下剤、浣腸剤
疾患分類
-
投与日数制限解禁日
-
製造販売元
-

※下記は添付文書の主要項目の一部を表示しております。詳細はページ上部の添付文書(PDF)をご確認ください。

※下記情報は添付文書内に複数規格の情報がある場合、全規格の情報を表示しております。

※下記情報は旧記載要領の添付文書を元に表示しております。

添付文書

効能又は効果 / 用法及び用量

●効能又は効果/用法及び用量
便秘症

●効能又は効果毎の用法及び用量
通常、成人には1回3錠、1日3回食後経口投与する。頑固な場合の頓用には1回4〜5錠を経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。

禁忌 / 原則禁忌

●禁忌
(次の患者には投与しないこと)

1.
本剤又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者
2.
急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者[腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪するおそれがある。]
3.
重症の硬結便のある患者[下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪するおそれがある。]
4.
腎機能障害のある患者[体内にMg2+の蓄積を起こすことがある。]
5.
電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者には大量投与を避けること[下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化させるおそれがある。]
6.
テトラサイクリン系抗生物質を投与中の患者(「相互作用」の項参照)

重要な基本的注意

●重要な基本的注意
連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用は避けること。

併用禁忌

●併用禁忌
(併用しないこと)

薬剤名等
テトラサイクリン系抗生物質
(アクロマイシン等)
臨床症状・措置方法
Mg2+がテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害し、効果を減弱するおそれがある。
機序・危険因子
テトラサイクリン系抗生物質とMg2+がキレートを生成する。

併用注意

●併用注意
(併用に注意すること)

薬剤名等
カルシウム製剤
大量の牛乳
臨床症状・措置方法
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。
機序・危険因子
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。

副作用等発現状況の概要

●副作用等発現状況の概要
副作用の概要本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度に関する調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

重大な副作用

-

その他の副作用

●その他の副作用
消化器(頻度不明) 
腹痛

高齢者への投与

●高齢者への投与
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦産婦授乳婦等への投与

●妊婦、産婦、授乳婦等への投与
1.
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]なお、妊婦、産婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量投与を避けること。[投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性がある。]
2.
授乳を避けさせること。[ダイオウ、センナ中のアントラキノン誘導体が、母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。]

小児等への投与

●小児等への投与
小児等に対する安全性は確立していない。(使用経験がない。)

適用上の注意

●適用上の注意
薬剤交付時PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。)

その他注意

-